自然な仕上がり

男性特有の悩みに「包茎」があります。
友人や彼女に見られるのが恥ずかしいという精神的な問題はもちろんのこと、重度になっている場合は生活に支障をきたすことさえあると言われています。
包茎治療は、まず自分で種類と原因をよく理解することから始めたいところです。
そんな包茎ですが、大きく分けて3種類あります。
「真性」「カントン」「仮性」の3つで、真性は、通常思春期に剥がれる亀頭の皮と包皮が引っ付いたままの状態になっているために亀頭が露出しないとされています。
カントンの場合は、包皮の出口が狭いということが原因になります。
ひどい場合は亀頭露出時に根元が締め付けられて、大変苦しい思いをすることがあります。
最後に、仮性の場合は包皮自体が長いということが原因になります。

いずれにしても、包茎の悩みから早く解放されたいという場合、治療方法としては手術がもっともポピュラーなものになります。
但し、手術を受ける場合にはいくつか注意が必要となります。
まず、仮性の場合は保険適用の範囲外になるということです。
日常生活に支障をきたすと分類される真性やカントンは、泌尿器科で治療を受ける場合、保険適用となりますが、仮性の場合は、見た目にカッコ悪いなど、精神的な理由による治療という分類になるため、保険の適用外となってしまうのです。
包茎の悩みは、男性特有のものですので、女性にはわかりにくいものですが、そのまま放置しておくと不潔な状態になってしまったり、また精神衛生上もよろしくないため、保険適用して治療したいのか、保険が無くてもとにかく治療したいのかをよく考えてみられることをおススメします。